2009年01月31日
スキンの政治学 2

なんとこの人、Redgrave HanaとSakuraの‥‥‥
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2009年01月26日
詐欺オブジェクト?
噂の詐欺オブジェクト MONEYorbに誘われ、あえて受け取りました。

当ブロガーが確かめたこと
・MONEYorb(wear)は、着なくても、Rezするだけで、近辺のアバターに自己コピーを送り付けたり(以下の青ダイアローグウィンドウ)、勧誘したり(黄チャットメッセージ)します。
・透明プリム(0.5mキュープ)1個です。
うっかりRezしてしまって、回収削除するには、
先ず「透明オブジェクトを強調表示」します。それでも見えない場合、床下に隠れていることがあります。床や地面を下げたり透明化したり、オブジェをスキャンできるツールを使ったりすれば、見つけやすいです。
勝手なお願い
万一、私cometの名前で、以下のダイアローグが現れましたら、「破棄」した上、ご一報頂けないでしょうか。油断していないつもりですが、念のため。
何十分かの観察では、フレンドリストや所属グループへ自己コピーを送り付けるようなことは、確認できませんでした。フレンドたちにもお願いしてありますが、まだMONEYorbを私から受けた報告は頂いておりません。
所持金は無事で、支払いを求める黄色いダイアローグも現れませんでした。
(さらに長期のテスト、何時間・何ヶ月か経てば、どう出るかは解りませんけれども。)
あえて受け取った理由は、
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当ブロガーが確かめたこと
・MONEYorb(wear)は、着なくても、Rezするだけで、近辺のアバターに自己コピーを送り付けたり(以下の青ダイアローグウィンドウ)、勧誘したり(黄チャットメッセージ)します。
・透明プリム(0.5mキュープ)1個です。
うっかりRezしてしまって、回収削除するには、
先ず「透明オブジェクトを強調表示」します。それでも見えない場合、床下に隠れていることがあります。床や地面を下げたり透明化したり、オブジェをスキャンできるツールを使ったりすれば、見つけやすいです。
勝手なお願い
万一、私cometの名前で、以下のダイアローグが現れましたら、「破棄」した上、ご一報頂けないでしょうか。油断していないつもりですが、念のため。
訳:このオーブを着て、リンデンドルを簡単に稼ぎましょう。リンデンドルをがっぽり稼ぎながら、SLと軽く上手く付き合いましょう。センサーに掛かった人数に応じて、支払われます。ただしオーブが働くのは、スクリプトが許可された土地だけであることを、お忘れなく。
おひとつ、いかがですか。
何十分かの観察では、フレンドリストや所属グループへ自己コピーを送り付けるようなことは、確認できませんでした。フレンドたちにもお願いしてありますが、まだMONEYorbを私から受けた報告は頂いておりません。
所持金は無事で、支払いを求める黄色いダイアローグも現れませんでした。
(さらに長期のテスト、何時間・何ヶ月か経てば、どう出るかは解りませんけれども。)
あえて受け取った理由は、
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2009年01月21日
2009年01月15日
マグリット「大家族」

巨大な鳥を、sim外に遠く離して置きました。描画距離512m推奨。
試作として臨時に置いています。
Overfotoギャラリー、南東のビーチから見えます。
場所が変わりました。090606
extralabから南東に見えます。
2009年01月12日
物理体の芸術
"Light & Heavy"The art of physical objects
by Oberon Onmura
January 11 - 24, 2009
Man-a-hatta Gallery
「軽く重く」
物理オブジェクトの芸術
公開中 1月24日まで
以下、アーティスト自身によるノートと解説(和訳/撮影:コメット)
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2009年01月10日
沈める美術館 4
「沈める美術館」展、会期が2月末まで延長されました。当初、シリーズ展の1ブログラムでしたけれども、運営サイドが撤去を惜しんで下さいました。
私の制作は、土地造成を基本にしているため、成否は、地主との信頼関係で、ほとんど決まってしまいます。制作時間の大半は、この信頼関係作りに費やします。
ギャラリーや人の流れがあって初めて、美術として認識される作品の性格上、実はギャラリーを破壊できません。ギャラリーを壊してしまったら、作品(造成された土地・水・雲・木・鳥)を認識する手がかりが無くなって、見えなくなってしまいます。
sim編集権を私に与える立場の人には、そこから先ず説明します。
意図の説明に当たり、いつも私から明言してきたのは、ギャラリーの機能を保つことでした。水位が上限の100mでなく93mと半端な数字なのは、展示品を避けて水面を引いたからです。それゆえ、始めから半水中建築だったかのように誤解されます。それはそれで、さりげなさを喜ぶべきかもしれませんが、バランスの難しいところです。
それでも運営陣と私が心配していたのは、展示品作者への敬意の問題でした。いきなり多くのの他人の作品を水浸しにして、何が起こるか予想できません。ですが、わずか4日間であれば、それは担当アーティストの領分として認めるべきと、大幅な裁量が下りました。
結果として、館内に展示してきたアーティストらからも、「沈める美術館」は、展示のリフレッシュとして歓迎されたようで、それが一番の成果だと思っています。
現地へはこちらから。
ご注意:会場にいらしても作品の見えない方が、いらっしゃいます。この作品の範囲は、sim全面、水底から雲上の峰に至る全環境です。館内の作品ではなく、作品内部に館があります。

私の制作は、土地造成を基本にしているため、成否は、地主との信頼関係で、ほとんど決まってしまいます。制作時間の大半は、この信頼関係作りに費やします。
ギャラリーや人の流れがあって初めて、美術として認識される作品の性格上、実はギャラリーを破壊できません。ギャラリーを壊してしまったら、作品(造成された土地・水・雲・木・鳥)を認識する手がかりが無くなって、見えなくなってしまいます。
sim編集権を私に与える立場の人には、そこから先ず説明します。
意図の説明に当たり、いつも私から明言してきたのは、ギャラリーの機能を保つことでした。水位が上限の100mでなく93mと半端な数字なのは、展示品を避けて水面を引いたからです。それゆえ、始めから半水中建築だったかのように誤解されます。それはそれで、さりげなさを喜ぶべきかもしれませんが、バランスの難しいところです。
それでも運営陣と私が心配していたのは、展示品作者への敬意の問題でした。いきなり多くのの他人の作品を水浸しにして、何が起こるか予想できません。ですが、わずか4日間であれば、それは担当アーティストの領分として認めるべきと、大幅な裁量が下りました。
結果として、館内に展示してきたアーティストらからも、「沈める美術館」は、展示のリフレッシュとして歓迎されたようで、それが一番の成果だと思っています。
現地へはこちらから。
ご注意:会場にいらしても作品の見えない方が、いらっしゃいます。この作品の範囲は、sim全面、水底から雲上の峰に至る全環境です。館内の作品ではなく、作品内部に館があります。
2009年01月05日
沈める美術館 3
展覧会速報のスライドを見るには、画像をクリックして下さい。

「作品は、どこですか」「どれが、作品ですか」と重ねて質問を頂きまして、当方の不案内でした。
建物と館展示品は、全て既存・他人のものです。当の制作は、元の水位20mを93mに上げたことと、浸水した美術館を臨む浜辺・崖・峰(更地から造成した)、木々・鳥・波の配置だけです。
要するに、いかにもアート作品っぽいものは、全て他人の既存物です。作ったのは「環境」です。
現地は、こちら。
comet Morigi 「沈める美術館」"The Sunken Museum"
sim Uqbarにて公開中。延長 2月28日まで
・主催元Uqbarからの日本語案内
・紹介頂いたブログ

「作品は、どこですか」「どれが、作品ですか」と重ねて質問を頂きまして、当方の不案内でした。
建物と館展示品は、全て既存・他人のものです。当の制作は、元の水位20mを93mに上げたことと、浸水した美術館を臨む浜辺・崖・峰(更地から造成した)、木々・鳥・波の配置だけです。
要するに、いかにもアート作品っぽいものは、全て他人の既存物です。作ったのは「環境」です。
現地は、こちら。
comet Morigi 「沈める美術館」"The Sunken Museum"
sim Uqbarにて公開中。延長 2月28日まで
・主催元Uqbarからの日本語案内
・紹介頂いたブログ
2009年01月03日
沈める美術館 2
この作品(公開中 2月28日まで延長)は、いくつかの相に分かれています。
高さ124mの美術館を73m浸水させています。(+デフォルト水面高20m)↓

LMで、こちらの砂浜に着きます。↑
背後の崖を100m昇ると、雲の中、霧に包まれた林があります。↓

雲の上、標高255m頂上から、景観全体を見渡せます。↑
館内水面下の常設展示は、視界が狭い以外は、通常通りに鑑賞できます。青かった水は、水深20mを超えると黒くなりますが。
comet Morigi 「沈める美術館」"The Sunken Museum"
sim Uqbarにて延長公開中。2月28日まで。
オープニングは1月5日(月)朝6時から8時まで(日本時間)
記事中のリンクから各現場へ行けます。
高さ124mの美術館を73m浸水させています。(+デフォルト水面高20m)↓

LMで、こちらの砂浜に着きます。↑
背後の崖を100m昇ると、雲の中、霧に包まれた林があります。↓

雲の上、標高255m頂上から、景観全体を見渡せます。↑
館内水面下の常設展示は、視界が狭い以外は、通常通りに鑑賞できます。青かった水は、水深20mを超えると黒くなりますが。
comet Morigi 「沈める美術館」"The Sunken Museum"
sim Uqbarにて延長公開中。2月28日まで。
オープニングは1月5日(月)朝6時から8時まで(日本時間)
記事中のリンクから各現場へ行けます。

simの枠に収まらない。全体4島を展望すると、↓ 






