ソラマメブログ

2010年02月08日

2010年01月24日

芸術とは何だろう 2


SL日本初の公開芸術講座(2月9日)といっても、つまり、それだけSL日本が芸術論に乏しい状態にあったということで。「芸術」をキーワードに集まった人たちの中から、芸術を探しましょう。そこに、SL日本の、SL日本から見た芸術の一端が在るでしょう。

とりあえず、事前に、会場のキラカフェでうかがったところでは、「芸術で、何を感じようと、何を考えようと、芸術をどう定義しようと、人それぞれの自由」というイメージが、多数派でした。おっしゃるような「自由」とは、何か。それをまた次回9日にうかがいたいところです。

ご承知と思いますが、私から皆さんに教えるかのような単純なルートに無く、むしろ、私がインワールドの芸術を探すために、助けて頂く、というのが実態に近く思います。

http://www.kirajapan.org/event12/
http://kirajapan.org/kirajapan/jpinstitute/post_33.html
主催のキラ研究所 Kira Instituteは、アメリカ本部から、各国語別の支部を設けている、科学と哲学の研究所で、宗教美術館も立ち上げたところです。  

Posted by comet/コメット at 21:33Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月19日

芸術とは何だろう

突然ですが、キラジャパンで近く講演(と言えるかどうか)します。あまりに広いタイトルですが、手順を追って絞り込みます。
その前に、絞り込むためのお手伝いを、お願いしようかと思いまして、SL日本語圏で芸術に多少なりとも興味の有る方が、何をSL日本に期待しているのか、何を芸術に期待・失望しているのか、芸術という言葉の元に集まった方々と事前の話し合いを持ちたいんです。たいしたことではないです。人有っての芸術であって、集まった方々が基準だと思うからです。

いらして下さい。今夜午後10時から。11時まで続いています。
主催元情報は、 http://j.mp/7VxsC9
場所は、 http://j.mp/FVPk

  

Posted by comet/コメット at 21:34Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月15日

元祖 荒海に帆船

I don't know why Japanese didn't mention Naiman's original diorama of sailboats in rough sea. Teleport from here.
うねるスカルプ波で荒れる海に、揺れる海賊船。これを元に作られた同様の空中ジオラマが、私の知る限りでも、二つ紹介されています。

が、どういうわけか、こちら元祖のNaimanは、検索してもヒットしないようなので、改めて紹介します。2009年5月に制作が始まり、2009年9月初めには一般公開されています。
現在も、Naiman新作のテストやショーケースとして、まめに更新されています。

こちらからテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Las%20Lagunas/133/128/1503

Naimanのテーマは、一貫してカリブ・リゾートで、植物・建築・音楽・ダンス・船・本人のアバター、全てカリブ植民地様式。つまり、カリブの海賊。だから、シム名もスペイン語。自身はイタリア人でシェナに住んでいるけど。  

Posted by comet/コメット at 19:59Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月10日

SL界の物理学 風と雲

講座のご案内:キラ研究所は、プリンストンの天文学者が主宰する、哲学と科学のインワールド研究会です。本部はアメリカでも日本語支部があり、その名も日本語の「きらきらひかる、夜空の星」から取られています。無料で、聴講・参加できます。


定例講座(12日(火)10PM-11PM)は、
「SL世界の物理法則 -2- 風と雲の話」講師Yan Lauria(海洋開発研究機構)。
・SL世界の風を可視化する ・パーティクルに質量はあるか? など。
実際にSL内自然環境(風と雲)を観測して、法則を読み取ります。

題目の性格上、cometからもお手伝いする形で、風や雲の見学コースを用意しました。
「風の展望台」を引き継ぐ新型「気象台」は、シム(サーバー)が演じる気象シミュレーション(雲・風・湿度)を、リアルタイムに可視化します。

主催者情報は、こちら。
http://kirajapan.org/info/112_1.html

講座会場へは、こちらから。
http://slurl.com/secondlife/BaikUn/182/100/100  

Posted by comet/コメット at 23:05Comments(0)TrackBack(0)